ファイル構成

ディレクトリ構造とファイル

データベースディレクトリ[標準はdata]
mysql
test
ユーザーの作成したデータベースのサブディレクトリ
………
ib_logfole0ファイル
トランザクションログのファイル
ib_logfile1ファイル
トランザクションログのファイル

MyISAMのテーブルファイル

データベース名ディレクトリ
テーブル名.frmファイル
カラム構成などのテーブル構造のデータ
テーブル名.MYDファイル
テーブルのレコードデータ
テーブル名.MYIファイル
テーブルに対して作成された複数のインデックスデータとテーブルの統計情報

InnoDBのテーブルファイル

データベース名ディレクトリ
テーブル名.frmファイル
カラム構成などのテーブル構造のデータ

テーブルのレコードデータやインデックスデータは、テーブルスペースと呼ばれるファイル内に格納されます。 テーブルスペースとは、標準ではデータベースディレクトリ内に「ibdata1」という名称で作成されるファイルのことです。 なおテーブル構造のデータは、テーブル名.frmファイル内だけでなく、テーブルスペース内にも格納されます。

InnoDBは、トランザクションログのファイル群としてデータベースディレクトリ内の「ib_logfole0」ファイルと「ib_logfile1」ファイルを使用します。 InnoDBは「ib_logfole0」ファイルと「ib_logfile1」ファイルを循環的に使用してREDOログと呼ぶ変更後データのログを記録します。

テーブルは、クラスタードインデックスと呼ばれる特別なインデックスを備えた構造にて、テーブルスペースの中に格納されます。 InnoDBのクラスタードインデックスの値としては、プライマリキーが使用されるため、プライマリキーの値順にレコードが並んだ構成のテーブルとなります。 プライマリキーが定義されていないテーブルの場合は、InnoDBが自動的に6バイトのローIDと呼ぶフィールドをレコードに追加し、 このローIDを用いてクラスタードインデックスを構成します。 クラスタードインデックスは、構造上1テーブルに1つしか作成できません。 そこで、セカンダリーインデックスとして、非クラスタードインデックスが作成できます。 非クラスタードインデックスのリーフ部分には、プライマリキー値もしくは、ローIDが使用され、最終的にはクラスタードインデックスを通して、対象のレコードが選択されます。


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